作者別: 郁文館広報委員

2018 ツーリズムゼミ主催 南牧村キャンプ

8月1日〜3日、ツーリズムゼミでは昨年に引き続き中学生を対象にアクティブラーニングキャンプを群馬県南牧村で実施しました。 今年のテーマは「富岡製紙場と日本の近代化」と「南牧村の自然に親しむ」です。 事前学習として6月には蚕の飼育を行いました。蚕が繭を作るところまでを観察していたので、改良された養蚕の道具などのお話しも大変面白く聞くことができました。(写真は学校での飼育の様子) 7月には事前学習会を…(続きを読む)

第1回 サイエンス達人ライヴ

7月12日(木)に第1回サイエンス達人ライヴが行われました。記念すべき初回にお招きしたサイエンス達人は、超音波工学のスペシャリストである石河睦生先生です。   石河先生は、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程修了後、研究員として活躍され、高周波超音波治療を実現する超音波トランスデューサーの開発や、圧電結晶膜の研究など、数多くの功績を残されています。現在は母校である桐蔭横浜大学医…(続きを読む)

中学2年 保護者対象進級説明会

7月18日(水)、中学2年生の保護者を対象とした次年度中学3年特進クラスの案内を進路指導部長の内藤教諭からいたしました。   中学3年の特進クラスは、郁文館高等学校の東大クラスにつながること、そして、勉強面でも難関国公立大学入試を意識した記述力を意識した授業が展開されることが話されました。 また、東大クラスの卒業生の話を例に挙げ、人間力と勉学のバランスについて、諦めずに努力する姿勢の大切…(続きを読む)

~起業塾~「経営道⑥」レポート

今回の経営道は、再び渡邉理事長が教壇に立ち、様々な業種のマーケット戦略をケーススタディとして解説。 実際にある企業の商品について、どんな戦略を用いているか未来の経営者たちに考えてもらいます。 はじめに、渡邉理事長は、経営戦略の基本が以下の4点であると伝えました。 何を取るか? 何を捨てるか? 誰を対象とするか? その対象のどのような動機をねらうか? 未来の経営者たちは、この経営戦略の基本をベースに…(続きを読む)

1学期 終業式

7/19(木)1学期終業式が行われました。 理事長から「良い行いをすれば良い結果が返ってくる。悪い行いをすれば悪い結果が返ってくる。全ての行いは自分に返ってくる『自業自得』という言葉と、人は本気になれば三日で変わることができる『男子、三日会わざれば刮目して見よ』という言葉を心に刻みなさい。そしてその言葉を胸に、夏休みの40日間限界を超えた努力をしなさい。」と生徒にお話がありました。 各人、この言葉…(続きを読む)

【夢達人ライヴ】 農林水産大臣 齋藤健氏

この度は農林水産省の齋藤健大臣をお招きし、お話を伺いました。 現職の大臣からお話を伺うという貴重な機会に、全校から大変多くの生徒が集まり聴講いたしました。 齋藤大臣は東京大学卒業後、衆議院議員選挙に当選してから現在の大臣のお仕事に就かれますが、大変な苦労をされた経験をお持ちです。当日は、大きな逆境に向き合うために大切にされているお考えをお話いただきました。 「人との関係は、自分から切ってはいけない…(続きを読む)

中学1年生 農林業実習②

6月23日(土)に、千葉県山武市にあるワタミファームとワタミ日向の森にて、農林業実習が行われました。 農業実習では、ファームの概要を聞いた後に有機栽培で作物を作る為に必要な環境作りとその大切さについて学びました。直接体験することで学び、農業に対しての理解を深めることができました。最後には、ジャガイモの収穫を行いました。一所懸命掘り起こして収穫をしたジャガイモを、嬉しそうに袋に詰めていました。 [堆…(続きを読む)

高校1年生 夢合宿

6月、高校1年生は、長野県東御市の宿泊施設「鴻夢館」にて11日間にわたる合宿を行いました。 生徒たちがEQプログラム・農林業体験・野外調理などの活動から様々な発見をし、高校生としての自覚を持つことを目的としました。 まず、EQプログラムです。目標は、仲間と協力しながら課題をクリアすることであり、直接挑戦していない生徒もサポートや応援などを進んで行いました。 他者の良い一面を発見し、また一体感が生ま…(続きを読む)

インドネシアから中学生が来校

6月11日(月)から13日(水)までインドネシアのSMPK4 Penabur Jakarta(私立中学校)の皆さんが19名来校され、本校生徒たちと交流いたしました。 この度の交流を少しでも充実したものにできるよう、グローバルリーダー特進クラスの生徒たちは、5月中旬より0時間目の時においてインドネシアについての調べ学習を学年混合のバディで行うなど、事前学習に取り組んでいました。 この交流期間では全て…(続きを読む)