作者別: 郁文館広報委員

セランゴール州観光大臣一行来校

9月21日、マレーシアのセランゴール州観光大臣一行が、本学園にいらっしゃいました。 高等学校が11月中旬に修学旅行でマレーシアを訪れ、学校交流を行うため、その際の打ち合わせも兼ねています。 まず、最初に校長先生からご挨拶をいただきました。今回はセランゴール州の図書館をお借りして交流会を行うため、図書館の責任者の方から図書館についての説明を受けました。その後、訪問団からご挨拶をいただき、記念品の交換…(続きを読む)

高校1年生NZ研修(Matamata College)

20今夏の2週間、高校1年生の生徒(希望者)11名でニュージーランド研修を実施しました。   ニュージーランド北島の町Matamataにホームステイで滞在し、Matamata College(現地の高校)に通いました。 現地校での生活やホームステイ先での生活、現地の中学生に日本語を教えるボランティアなどを通じて、直に異文化とふれあい、また英語の重要性を感じられたことは、今後の子どもたちの…(続きを読む)

あるべき姿追求週間(10月2日~10月6日)

郁秋祭が無事終わり、中間考査に向けて意識を高めるなか、本学園では「あるべき姿追求週間」がスタートしました。本学園の生徒としてあるべき姿を「身だしなみ」や「授業を受ける姿勢」などの観点から改めて厳しく指導しております。 授業における7つの遵守事項を生徒・教員が意識することで、整った環境のなかで授業に集中することを目的としております。生徒自身が主体的に遵守事項を守ることによって生徒の自律も促しておりま…(続きを読む)

平成30年 秋の交通安全運動

秋の交通安全週間で風紀委員会、生徒会の生徒たちが朝の横断歩道で誘導をしました。   学校前の交差点は片道二車線の大きな道路です。斜め横断や、信号の変わり目で急がないように声をかけながら安全を意識するようにしました。 挨拶が飛び交うことや時間に余裕をもった登校が出来るようにしていきたいです。

夢ナビライブ 2018 参加報告

この夏に東京ビッグサイトで行われた「夢ナビライブ 2018」に高校・グローバル高校1年生が参加しました。 このイベントでは、最新の研究内容を学ぶことのできる「講義ライブ」、様々な学問分野のエッセンスを盛り込んだ「夢ナビTALK」、各分野の研究者と個別で話をすることができる「まなびステーション」といった様々なコンテンツが準備されており、学問の世界を垣間見ることができます。 夢につながる分野に集中して…(続きを読む)

全校集会

先日、9月15日に全校集会を開きました。 今回のメインは「スマホ・ケータイ安全教室」です。外部の方を招いての講演がありました。私たちにとって大変身近である、SNS(twitterやinstagram)、コミュニケーションアプリ(lineやカカオトーク)を取り上げ、使い方によっては危険性があるということをじっくりと教えてくださいました。 第一に、個人情報の公開は避けること。投稿した断片的な情報から個…(続きを読む)

高校3年生 夢合宿

高校生活最後となる夢合宿がⅠ期(文系)は7月30日~8月9日、Ⅱ期(理系)は8月16日~8月26日の期間で行われました。テーマは「不撓不屈」です。来たる大学受験に向けてどんな困難に直面してもひるまず、絶対にくじけないという強い思いが込められています。   高3の夢合宿は早朝から深夜までひたすら勉強です。自習時間も含めると、1日に10時間勉強ができるプログラムです。学年の教員陣はもちろんの…(続きを読む)

あるべき姿追求週間

本学園では学期初めの一週間を「あるべき姿追求週間」とし、本校の生徒としてあるべき「身だしなみ」や、「授業態度」、授業への取り組む姿勢、教室環境が整えられているかなどを厳しく指導しております。 教員・生徒共に本学園が定める7つの遵守事項を意識することで、基礎基本を定着させ、自ら律することの出来るよう徹底して取り組んでいます。1学期に引き続き、朝の校門指導や授業の巡回を通して、新学期のスタートをしっか…(続きを読む)

高校2年生「夢合宿」

高校2年生は、夏に10泊11日の夢合宿を行いました。   合宿のテーマは、「前進」です。一人一人が合宿での目標を立て、その目標を達成するために、自ら考え行動していく姿が見られました。 高校2年生の夢合宿は勉強がメインの合宿です。日々の講習に加え、単語テストやまとめテストなども行いました。また、普段の学校生活では体験できない農林業も体験し、自然環境に興味・関心を持つことができました。その他…(続きを読む)

2学期 始業式

9月1日(土)1学期始業式が行われました。   理事長からは、夏休みの過ごし方に関してお話がありました。 そこで、自分の夢を追いかけた一人の生徒を紹介しました。『カンボジアの孤児院で生活したい。ボランティア活動がしたい』という生徒の話でした。 理事長は最初『中途半端な関わりは返って迷惑であり、豊かな人が来てどうするのだと現地の人達は思っている。受け入れられるわけがない。』とその生徒に伝え…(続きを読む)