今回の経営道は、再び渡邉理事長が教壇に立ち、様々な業種のマーケット戦略をケーススタディとして解説。

実際にある企業の商品について、どんな戦略を用いているか未来の経営者たちに考えてもらいます。
はじめに、渡邉理事長は、経営戦略の基本が以下の4点であると伝えました。

何を取るか?

何を捨てるか?

誰を対象とするか?

その対象のどのような動機をねらうか?

未来の経営者たちは、この経営戦略の基本をベースに、コンビニエンスストアや専門小売店などの戦略をグループワーク形式で分析し、各グループで導き出した結論を発表しました。

ki1807231.jpgki1807232.jpg

講義の後半では、その発表に対して理事長よりフィードバックがあり、各企業の経営戦略について詳しく説明がなされました。その解説に圧倒されながらも、新たな経営戦略の発見にワクワクしている未来の経営者たちの姿がありました。

ki1807233.jpgki1807234.jpg

今回をもって、導入講義『経営道』は終講となります。次回より高校生社長講座の本編となる『起業塾』がスタート、7つの業界研究が始まります。各業界の経営者を講師として招き、業界の解説をしていただく講座もあります。未来の経営者たちは第一線で活躍する経営者から何を学び、どう業界を捉えていくのか楽しみです。