今回の経営道では、渡邉理事長の政策秘書を務め、過去に経営コンサルタントとして300以上の会社を手掛けた青木茂雄氏を招き、経営者として実際に必要となってくる知識・スキルについて学びました。

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3週にわたった青木講師の講義。前半では、会社経営における『ミッション』と『ビジョン』の意義について学びました。

『ミッション』・・・目的。どうしてその夢を実現したいかという強い思い。

『ビジョン』・・・・具体的な目標。ワクワクさせるイメージ。

塾生1人1人の現在の夢や思いをワークシートに記入。PDCAサイクルを取り入れ、夢(ビジョン)の具体的プランを通じて、未来の経営者の夢に日付をつける大切さを学びました。

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講義の後半では、キャッシュフロー計算書・損益計算書や減価償却費における定額法・定率法など専門用語を青木講師が解説。一般的に大学の経営学部で学ぶ用語であり、難しい内容でしたが、未来の経営者たちはワークショップを通じて懸命に学ぶ姿がありました。

次回の経営道では、渡邉理事長が講師として再び教鞭を執り、様々な業態のマーケットをケーススタディとして解説します。『なぜ、あのチェーン店は店舗数を増やしているのか』と未来の経営者に投げかけ、グループディスカッション形式で考えてもらいます。未来の経営者たちが現在のマーケットをどう捉え、どんな結論を導き出すか楽しみです。