日本初の高等学校における起業家育成プログラムである「高校生得社長講座~起業塾~」。その導入講座である『経営道』が始まり、本校の渡邉理事長が教鞭を執りました。

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2週にわたる講義の中で渡邉理事長は、自身の半生を通じ、経営という仕事の魅力について話をしました。また、日本経済や起業環境などの社会を取り巻く様々な諸問題について解説。

『社長になりたい最初のきっかけが「お金持ちになりたい」でもかまわない。しかし、その先の夢を持つことが大切』

『経営とは思いを形にすること。真っ白いキャンパスに絵を描いていくことが経営という仕事』

と未来の経営者に起業の魅力を伝えるとともに、たくさんの熱いメッセージを送りました。

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質疑時間では多くの塾生から手が挙がりました。また経営だけでなく、社会問題についても自分の意見・質問を渡邉理事長に投げかけ、内容の深い議論をする場面もありました。

次回の経営道では、PDCAサイクル・原因と結果の法則など経営者として必要な知識やスキルを学びます。塾生の夢を題材におこなうワークショップもありますので、未来の経営者が現在どのような夢を持っているか楽しみです。