4月に入学した中学校1年生と高等学校1年生を対象に「日本文化講座」行いました。

中学生は入学式の後すぐに行われた夢合宿の中で、高校生はオリエンテーションの中で授業がありました。

講師の先生からは「拝礼 お辞儀の仕方」と「言葉遣い」中心に教えていただきました。

日頃何気なくしているお辞儀ですが、講座ではどうして礼をするのかという根本から再定義されました。

頭のてっぺんを相手に見せることは、自分を相手に委ねますという意味を持ち、平らかな気持ちで関係性を築くという姿勢を示します。

また、礼には場に応じて幾つかの種類があります。その使い分けをすることが日本文化の真価を知ることに近づきます。

言葉遣いについては日本文化からの「言霊」という考え方を教わりました。

「乱暴な言葉を使うと乱暴な日常になってしまう…優しい言葉を使うと優しい日常がもたらされる。」先生は生徒の、普段の生活を題材にわかりやすく大切なことを教えてくれました。

学校生活の根本となることを教わり、大人らしい振る舞いの始まりを身につけることができました。

講座での学びを毎日の授業に活かすことで紳士淑女に近づいていこうと思います。

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