この夏、7月20日より9月2日まで、グローバルリーダー特進クラスは3年生22名全員でシンガポールにおける研究発表とニュージーランドにおける1人1校留学をしています。この中間報告では、シンガポール研修に注目してお伝えいたします。

シンガポールではアジア地域を中心とする世界各国の中高生が、科学や国際課題に関する考えや研究成果を英語で発表する「グローバルリンクシンガポール」に参加しました。中学2年時の3学期より本校独自の探求型のカリキュラムである「NIE(新聞等を用いて社会がどのような流れにあるか学ぶ授業)」の授業や放課後の時間を活用して準備してきました。生徒たちは「貧困国の教育事情」「先進国と発展途上国の食糧事情」といった社会的な視点での発表と「効率の良い二酸化炭素の吸収」「遺伝子研究と未来の医療」といった理科的な視点での発表を行い、多くの観衆に自らの思いを伝えていました。

英語を母国語のように使いこなせる生徒たちの発表を、大学や企業と連携して研究を進めてきた生徒たちの発表を聞いて、生徒たちは自分のなりたい目標像を描けたようでした。生徒たちはこのプレゼンテーションを経て、現在、5週間のニュージーランドにおける1人1校留学を続けております。

このポスターセッションは郁秋祭にて改めて行いますので、ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

si1808231.jpg
si1808232.jpg
si1808233.jpg

シンガポールツアーの様子

si1808234.jpgsi1808235.jpgsi1808236.jpg