夏休みの8/12~8/25の期間で中学3年生の進学・特進クラスを対象に2週間のフィリピン・セブ島研修が行われました。13名の生徒たちが現地の語学学校に併設された寮に滞在しながら英語の学習を受けるプログラムです。平日は1日中英語の授業を受講し、休日はアクティビティーに参加するといった、非常に過密ながらも充実した日々を過ごしました。現地の子どもたちとふれあう機会もあり、多くの説明会や事前学習を通してその際の出し物の練習など、事前の準備も入念に行って参りました。

 

8/12の朝に保護者の皆様に見送られ、成田空港を出発しました。昼過ぎにマニラ空港に到着し緊張しながらも入国審査を終えました。その後マニラからセブ島に出発、セブ空港にて現地校のスタッフに迎えられ、夜に2週間滞在するIDEA CEBUに到着しました。移動中は不安そうにしていた生徒たちでしたが、7月から研修を始めている郁文館高校の生徒たちに温かく迎え入れられ、緊張も和らいだ様子でした。

翌日には、オリエンテーションやレベルテストを行い、8/14から本格的に英語の授業が始まりました。授業が始まった当初は慣れない英会話や過密なスケジュールに苦労していましたが、日を重ねていく内に授業中の表情も明るくなってきています。毎日の単語テストも高校生と一緒に頑張っています。週末の8/18と8/19はアクティビティーに参加しました。海外の様子に緊張しながらも、たくさんのことを学習しています。

セブ島での密度の濃い2週間を通じてたくさんのことに触れ、たくさんのことを学び、子どもたちは大きく成長しています。研修後の子どもたちの成長が楽しみです。

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