3学期がスタートし、留学まであとわずかとなった1月上旬に理事長先生よりご講話いただきました。1月末から留学国への渡航を控えた生徒達が受けた講座テーマはずばり「留学に向かう君たちへ」です。

22歳で初めての海外を自分の目で見て刺激を受けた理事長先生にしか話すことの出来ない留学への心構えや学ぶべきこと、目標などを生徒は真剣に聞いていました。

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理事長先生は4つの「グローバル力」について、次のように説明なさいました。

「いかなる場合においても誠実さが求められるという”人間力”。自国を大切にするからこそ他国に目を向けることが出来る”国際性”。時間と場所が変わっても変わることのない基準である”普遍的価値観に基づいた判断”。地球という枠で常に考えることのできる”思考力”を4本の柱としたものが本留学で身につけるべき本当のグローバル力である」。

これを聞いて、子どもたちも留学に向けてより一層身が引き締まっていました。

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最後に、これから向かう海外で起こっている様々な問題に目を向けて教養を養うことの大切さについての話があり、理事長先生からの講話は終了しました。

講話後に質疑応答の時間が設けられましたが、一つ一つの質問にとても丁寧に理事長先生がお答えくださいました。また、時間内にすべての生徒が質問しきれないくらい手を挙げており、質問をしようとする生徒が多くみられました。

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本講話を一つのきっかけに、海外で多くのことを経験し、学び、成長できることを期待しています。