先日、郁文館の三大イベントの一つである「郁文夢の日」が行われました。

『郁文夢の日』とは、「全校生徒が自分の夢や目標を再認識する、1年のスタートとゴールの日」のこと。

「MVD(Most Valuable Dreamer=1年間で最も夢に向かって努力した生徒、すなわち最も郁文生らしい生徒には、今年度も三人が選ばれて表彰されました。受賞者は自分の夢を題材にイキイキとプレゼンテーションをしてくれました。

また、今年度新しいプログラムとして、理事長先生がランダムで選ばれた生徒に対して、夢カウンセリングをするというコーナーがありました。様々な角度からアドバイスを頂いていました。

みなさん自分の夢にまた一歩近づいたのではないでしょうか!後半には毎年恒例の先生方による劇が披露されました。

今年のテーマは、郁文館創立130年歴史。先生方の体を張った大胆な演技で、体育館は生徒の笑顔で溢れていました。エンディングは全校生徒で校歌を元気よく歌い、清々しい気持ちで夢の日は幕を閉じました。
郁文館夢学園広報委員会