2018年10月末に恒例の「ワタミファーム体験バスツアー」に行ってまいりました。

 

今年は日曜日開催にもかかわらず66名もの参加をいただき、千葉県山武市の「ワタミファーム山武農場」に伺いました。

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今年は夏に複数回台風の本州上陸があり昨年のように中止が危ぶまれましたが、ファームの皆様のご準備のおかげで絶好のコンディションの中、体験ツアーを行うことができました。


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ワタミファームの西岡社長に山武農場のスタッフを紹介いただいた後、参加者は6つの班に分かれ、それぞれ3~4名のワタミファームスタッフの方に引率され、畑に向かいました。


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ハウスでは、チンゲンサイ、わさび菜、ベビーリーフ等の葉物野菜の収穫を体験しました。無農薬野菜ですので、生えている葉っぱをそのまま口にできるとのこと。収穫前に食べている方もいらっしゃいました。


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収穫した野菜は、個人ごとにコンテナに入れます。


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サツマイモ。今年の品種は「シルクスイート」焼き芋に向いている品種だそうです。


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隣の畑には里芋が。道具もお借りしましたが、フカフカの土で手でも簡単に掘り出せます。これも完全無農薬・有機農法のおかげだそうです。


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こちらは今回の作物の中では参加者人気トップクラスの生姜。掘り出すとあたり一面に生姜の香りが広がりました。

収穫後は山武市の施設「さんぶの森交流センター あららぎ館」に場所を移し、お弁当をいただきながら、「ワタミファーム」の有機農法の取り組み、SAJ(School Aid Japan)を通したカンボジアのワタミファームの活動のお話等を伺いました。


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2年ぶりの開催となった今年のワタミファーム体験ツアーは、好天と最高の作物状況に恵まれ終了いたしました。帰りのバス車中には、さわやかな生姜の香りが漂っていました。

最後になりましたが、このツアーの為に大分の農場から千葉までお越しいただいたワタミファームの西岡社長、1年かけて土づくり-作付け-生育に力を尽くしていただいた岡田農場長はじめ山武農場の皆様に心から感謝いたします。

また、ツアーにご参加頂きました皆様には、今年も無事に見学ツアーを終えることができました事を改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

(後援会 厚生委員長 石田裕之)