1月25日、2月23日に郁文館高等学校1年生を対象に’’シゴトのチカラプロジェクト’’が開催されました。

私たちは普段、夢達人ライブにおいて、その道を極めた方々のお話を聞く機会があります。

この達人ライブでは、様々なジャンルで活躍されている方々から、夢に近づくためのプロセスを聞かせて頂き、自分の将来について深く考える事が出来ます。

しかし今回の’’ シゴトのチカラプロジェクト’’では、いつもとは違う視点で学ぶことが出来ました。今実際に社会に出て最前線で働いている社会人の方々が、挑戦と試行錯誤の中で「大きな壁」にぶつかったときの体験談などをリアルにお話しいてくださいました。

その為、普段は聞くことができないお話ばかりで新鮮でした。私がこのプログラムで感じたのは、「大きな壁」と一言で言っても、もちろんそれは一人ひとり違い、それぞれの解決策を実行したことで、その壁を乗り越えられたのだということです。

その解決策というのは高校生の私たちの普段の生活にも活かせるものでした。例えば、私が聞いた解決策には、「大きな目標を立てたときはそれを因数分解して、小さな達成目標にすることで、叶いやすくなった。」 というお話がありました。

これを私たちの実生活に変換してみると、英語の偏差値を上げる、という目標立てたとき、そこにたどり着くまでこの一年のうちに英検◯級に合格する。

そのために今週は単語を◯個覚える、などと言い換えられるのだと思います。

このプログラムを通して、仕事についての考え方も変わった人も多かったのではないでしょうか。

私は今回の’’シゴトのチカラプロジェクト’’で多くのことを学んだのと同時に、自分も将来は今回お話しをして頂いた方々のように、自分が社会人となったときには、自分の過去に、そして今に、自信が持てるような大人になりたいなと強く感じました。
郁文館高校1年広報委員 R Tanno