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【創立129周年】

【創立129周年】 今日は郁文館夢学園創立129周年の記念日です。 創立者の棚橋一郎先生は “真に役立つ国際人の育成” を目指して郁文館を築きました。そんな創立者のDNAを受け継ぎ、先生方は、これからどう生きるべきなのかを日々教えて下さいます。郁文館の校門前にある石碑には次のようなメッセージが刻まれています。『人は人として成長するために生まれてきた。大いなる夢を持ち、その夢に向かい一歩ずつ努力…(続きを読む)

夢達人ライヴ 伊藤紀幸氏

「才能をそのまま活かす」 この言葉にお話の全てが込められているように感じた夢達人ライヴでした。 今回の夢達人ライヴではチョコレートの製造販売を行う「CHOCOLABO」を運営する一般社団法人AOH代表理事の伊藤紀幸さんからご講話を頂きました。「CHOCOLABO」というお店の名前には「ショコラとラボラトリー(工房)」「健常者と障がい者のコラボレーション」「プロフェッショナルと障がい者のコラボレーシ…(続きを読む)

Global Week開催

先日、初の試みであるGlobal Weekが一週間にわたり順天高校との協働で行われました。 テーマは、『立場を超えて学びあう一週間』。 大学の先生や企業の方、芸術家など、ざまざまな分野で活躍されている方々が講演者として来校されました。 各講演は一方的に話しを聞くのではなく、参加者も話題提供者に意見を伝えたり、参加者同士も互いにディスカッションする、とてもアクティブな会となりました。 …(続きを読む)

高校2年生 理事長講座

修学旅行にこれから参加する高校2年生たちに向けて理事長講座が開催されました。   まず講座の冒頭では、アジアを中心に動き続ける国際情勢についてお話がありました。ロヒンギャ問題など各国の政治を初めとする状況を注視し、併せて世界における日本の役割を自覚することが大切で、海外へ赴くときにはぜひ一人で巡って欲しいというメッセージがありました。 修学旅行でそのようにすることは難しいかもしれませんが…(続きを読む)

タイのアサンプションカレッジとの国際交流

10月9日、タイのアサンプションカレッジのみなさんが郁文館中学校に来訪され、グローバルリーダー特進クラスの生徒たちと国際交流を行いました。   グローバルリーダー特進クラスの中学校三年生は、この夏休みに六週間の「全生徒一人一校のNZ語学研修」に参加してきました。留学を経て培った語学力や経験をいかして、生徒たちは英語でお互いの国の文化の紹介をしていました。 また、中学一年生との合同授業では…(続きを読む)

GLイングリッシュキャンプ

私たち郁文館中学校グローバルリーダークラスは、現在4泊5日のイングリッシュキャンプに来ています。 イングリッシュキャンプは、日常生活も含め、全てのプログラムを英語で行う合宿です。このキャンプに来て、英語で話すことに少し自信を持てるようになりました。 まず、コミュニケーションのスタートとしては、多少間違った英語で話しても問題がないということ、大きな声でジェスチャーを交えて笑顔で話せば言いたいことは伝…(続きを読む)

SDGs委員会発足!!

現在、郁文館SDGs委員会の生徒が特別な地図を作成しています。 どんな地図が完成するのでしょうか。 完成後、皆様に披露いたします。 乞うご期待!! 【SDGsとは】 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 2030年までに国連加盟国が達成すべき17の目標で、2015年の国連サミットで採択されました。

郁秋祭2018 レポート

9月29日・30日2日間にわたり、本校の文化祭「郁秋祭(いくしゅうさい)を開催しました。今年のテーマは「絶対全員主人公2DAYS」   「世界一夢キュン学園」というスローガンの下、メイン会場体育館、グラウンド、各教室にて郁文生一人ひとりが輝きました。 正門をくぐりグラウンドに出ると、1年生の起業体験による模擬店が開店していました。単なる模擬店でなく、登記を経て、株式会社を設立します。 出…(続きを読む)

高校2年生レジリエンス研修会 活動報告

夢合宿期間中に高校2年生を対象にレジリエンスプログラム「逆境に負けない力”レジリエンス”を育てよう」を行いました。いずれの回もスクールカウンセラーが講師となって実施しました。   授業の主なねらいは、1時間目は、「レジリエンス」は学習して身につけることができるスキルであると理解すること、何か困難やストレスな出来事があったときにどのようにネガティブな悪循環から脱する…(続きを読む)

サイエンス達人ライヴ  小浦節子氏

10月4日(木)、サイエンス達人ライブを講堂にて開催いたしました。   参加生徒数はおよそ200名で、中でも女子生徒の割合が高く6割を越えていました。 講師の小浦節子先生の研究対象は金属材料が中心ですが、現在は千葉工業大学の教授として様々な分野の研究に関わられています。また大学院、企業の研究室、米国留学での研究、大学での研究指導、と幅広い経歴の持ち主でもあり、第一線の女性研究者として豊富…(続きを読む)