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【 三学期始業式 〜新しい年を迎えて〜】

1月9日火曜日、冬休みが終わり平成二十九年度三学期の始業式が行われました。 理事長先生のお言葉の中で「新年」という言葉の由来の話がありました。 新年の「新」という字は「立っている木に斤を入れる」という意味のものです。 つまり、「新年」とは「何かを始める年」ではなく「今あるものに創意工夫する年」。 理事長先生は郁文生に新たな木を見つけることを今年の目標としています。 私も今年、新たな木を見つけられる…(続きを読む)

【郁文館の成人式】

今日は成人の日です。私たちの郁文館夢学園は卒業してからも古巣に集う機会が多い学校です。 その中の一つが二十歳の夢の日。 これは、3年間または6年間通った郁文館で成人をお祝いし、懐かしい友人やお世話になった教員との再会が目的となっております。 そして、仲間と中学、高校時代を振り返りながら、互いに刺激を受け、新たな決意を胸に頑張ってほしいという想いがあるそうです。 成人を祝う式典では、理事長先生からの…(続きを読む)

【謹賀新年】

明けましておめでとうございます。 さあ、希望に満ちた新しい年のスタートです。 「新」という字は立つ木に斧を入れると書きます。 もともとあるものに工夫をすることで新しいものができる。 これは以前に理事長先生から教えて頂いた言葉です。 今年一年、積み重ねを大事にしながら、創造性豊かな年にしていきたいと思います。 郁文館夢学園広報委員

【グローバル二年生:留学報告会】

12月19日と23日、先日帰国してきたばかりのグローバル2年生たちによる留学報告会がありました。 コンセプトは『自信と感謝』。 ニュージランド・カナダ組それぞれ、一人一人違った留学のストーリーを持っています。 そこから得た力について、そしてつくづく感じてきた感謝の気持ちについて語っていました。 そして最後は、グローバル高校名物のHAKAを披露。 グローバル生が ”全力” でパフォーマンスしました。…(続きを読む)

二学期終業式

昨日は二学期の終業式でした。 理事長先生と校長先生からのお話と、今学期に行われた様々なプロジェクトの結果報告が行われました。 理事長先生からのお話では「ルールを守ることの大切さ」や「信念を強く持つことの意義」など沢山のお話を頂き、生徒全員集中してお話を聞いていました。また活動報告では、グローバルリーダークラスの中学生より、「服の力プロジェクト」の報告がありました。 全校生徒の前で緊張気味でしたが、…(続きを読む)

ハーバード大学 フェルナンド・レイマーズ教授ご来校!

本日は、OECDの関連の先生方が本校にご来校になり、授業と施設見学、本校の教育システムの視察をされました。NIEの授業では、ダイバーシティー、コミュニティー、ESDの3つのグループに分かれてディスカッションをしました。 そして、グローバル化における個々人の考え、価値観を共有し、私達自身、何ができるのかを話し合いました。 ご来校頂いたハーバード大学のレイマーズ教授は「この授業は大切であり、興味深い。…(続きを読む)

留学最後の研修地:シンガポール

今回は、先日帰国したグローバル生の、留学中に行った研修をレポートします。 シンガポール研修では、様々な企業訪問とフィールドワークを行いました。 この研修は、私たちの将来の夢や仕事などを改めて考える事のできる場となりました。 シンガポールは五十年前に建てられた国にも関わらず、経済が大きく発展して成功を収めた国です。 この成長の背景を探るべく、生徒たちはそれぞれの研究テーマに即して、様々な視点を持って…(続きを読む)

留学を終えて無事帰国!

今日12月9日、カナダとニュージーランドで1年弱過ごした、グローバル高校2年生が帰国しました。 1月に日本を旅立って以来、日本人との接触はほとんどなく、家族との連絡手段は手紙だけ。辛い事や楽しい事、多くの壁を乗り越えて成長し、本日胸を張って帰国しました。 今晩は、約1年ぶりの家族との再会を楽しみたいと思います! 郁文館グローバル高校2年広報委員 Facebook

試験終了! 残された時間に向けて

郁文館では12月5日から12月8日まで期末考査が行われました。 試験期間には校内で勉強に勤しむ生徒の姿がよく見られ、皆さん努力していました。 高校三年生にとっては高校生活最後の試験のため、特に空気が張り詰めていました。 しかし、8日の最後の教科が終わり、どの生徒も安堵し、リラックスしていました。 郁文館での生活もあとわずかです。いま、自分に何ができるのかを考え、残された時間を有意義に使いましょう。…(続きを読む)